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カローラ エンジン不調

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仕事でご使用されている車両でエンジンの調子が悪いと入庫

エンジンの調子の悪さを目と耳で判断。それからエンジンを始動する為の3大条件 1.良い燃料 2.良い火花 3.良い圧縮から1番怪しい箇所や見やすい箇所から点検します。

 エンジンの調子の悪さを目と耳で判断。
それからエンジンを始動する為の3大条件
 1.良い燃料
 2.良い火花
 3.良い圧縮
から1番怪しい箇所や見やすい箇所から点検します。



今回の症状は電気系不良のような調子の悪さと判断したので、点火系統から点検していくことに。

まずはプラグコード・スパークプラグ・点火コイルという感じで点検していきます。
見るとプラグコードの中央より下の部分と上部が白くなっています。これはコードの被膜からリークしている証拠。全てのプラグコードを点検します。

プラグコード交換

 プラグコード交換

結局原因はこのプラグコードでした。
中の金具が取れてしまってます。
現在このコードの異常だけですが、このコードが不良になっているということはその他のコードも同じように痛んでいるはずなので、こういう場合は全て交換します。
1本だけの交換でも今は大丈夫ですが、経験上その他のコードも次第にリークしたり内部抵抗が増えたりで同じような症状になることが多いです。
こういう場合はケチらず一度に作業した方が工賃も1回で済みますし、又調子悪くなると仕事にも影響してきます。

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